SEO内部対策:初心者でもできる7つのSEO対策(WordPressブログ向け)

SEO内部対策 Tool

 

SEO内部対策の基本は次の7つ。

  •  タイトル
  •  URL
  •  見出し1(h1タグ)
  •  見出し2〜6(h2〜h6タグ)
  •  テキスト
  •  画像
  •  スニペット

SEO」って聞くと難しいイメージがありますが、知ってしまえば意外とかんたんなもの多いです。

 

この記事では当ブログを使って、SEO内部対策の「ポイント」と「確認結果」を紹介していきます。

少しでもSEOに対する苦手意識をなくせるようにお役に立てれば嬉しいです。

 

一緒にSEOについて勉強していきましょう。

 

この記事は、WordPressでブログを書いている人に向けた内容です。

 

参考にした書籍「これからのSEO内部対策 本格講座」

 

SEO内部対策について紹介するにあたり、参考にした書籍は以下の通りです。

タイトル:これからのSEO内部対策 本格講座

著者:瀧内 賢(たきうち さとし)

内容:

 第1章 SEO対策の現状はどうなっているのか?
 第2章 SEO内部対策の基盤構築:細胞や組織を活性化させる
 第3章 SEO内部対策の応用・発展:器官にメスを入れる
 第4章 SEO内部対策の全体・総合:体全体のバランスを整える
 第5章 SEO外部対策の現状はどうなっているのか?
 第6章 【内部対策を更に活かすための外部対策】の手順

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この本はSEO内部対策について、基礎的なことを勉強するのにおすすめです。

すべての内容を紹介すると非常にボリュームが多くなってしまうので、この記事では基礎となる「第2章 SEO内部対策の基盤構築」について紹介していきます。

 

参考

Webマーケティングで有名なマナブさんも推奨している本です。

≫ 本でSEO対策を学ぶべき理由とオススメ書籍3冊【SEOは死んでない】

SEO内部対策の基本は7つ

 

初心者が取り組みやすいSEO内部対策は次の7つです。

  1. タイトル
  2. URL
  3. 見出し1(h1タグ)
  4. 見出し2〜6(h2〜h6タグ)
  5. テキスト
  6. 画像
  7. スニペット

 

そのほか細かい設定などありますが、まずは基本となるこの7つを押さえておきましょう。

それぞれ順番に解説します。

SEO内部対策①:タイトル

 

タイトルはSEOにおいて最も重要な要素です。ポイントは次の3点。

  • 上位表示させたいキーワードを先に書く
  • 無用な”スペース”や”、”を入れない(”!”や”★”などの記号も同様)
  • 重要語句は2回使用する

当ブログのSEO内部対策の現状【タイトル】

Seo title 引用:勢いで会社員を辞めてフリーランスに!お金の負担はどのぐらい増えるのか?(社会保険編) 

 

この記事の【タイトル】は次の通りです。

勢いで会社員を辞めてフリーランスに!お金の負担はどのぐらい増えるのか?(社会保険編) |COCOFREE
確認結果
上位表示させたいキーワードを先に書く×
無用な”スペース”や”、”を入れない×
重要語句は2回使用する×

 

この記事では「フリーランス 社会保険」あたりのキーワードで上位表示を狙っています。

キーワードは先に書いていない、”!”を入れている、重要語句は2回使用していないといずれも「×」という結果でした…

SEO内部対策②:URL

 

URLが分かりやすいと読者に内容が伝わりというメリットがあります。また検索エンジンに対しても伝わりやすくSEO的に効果があります。

ここでのポイントは次の2点。

  • 長過ぎるURLはNG
  • 「-」は1度だけの使用にとどめておく

当ブログのSEO内部対策の現状【URL】

Seo url 引用:【2019年確定申告】個人事業主・フリーランスに向けて「生命保険料控除」をわかりやすく解説しました

 

【URL】は次の通りです。

https://re-fujipan.com/deduction-for-life-insurance-premiums
 

確認結果
長過ぎるURLはNG×
「-」は1度だけの使用にとどめておく×

 

長過ぎるURL、「-」は5つも使用しており、こちらも全て「×」という結果です…

SEO内部対策③:見出し1(h1タグ)

 

h1タグは、コンテンツの中ではSEO上もっとも重要なタグです。ポイントは次の2点。

  • h1を画像にしない
  • pタグとセットで使用する

当ブログのSEO内部対策の現状【見出し1(h1タグ)】

Seo h1 引用:アマゾンの領収書を一括で発行する方法を解説!! 確定申告に向けた準備をはじめよう!

 

WordPressのブログ記事のタイトルに当たる部分です。【h1タグ】の中は次の通りです。

勢いで会社員を辞めてフリーランスに!お金の負担はどのぐらい増えるのか?(社会保険編)

確認結果
h1を画像にしない
pタグとセットで使用する

 

それぞれ「○」とした理由は次の通りです。

  • h1タグの中に画像を表示させるimgタグが含まれていないので「○」
  • h1タグとh2タグ(見出し2)の間にテキスト(pタグ)が含まれているので「○」

SEO内部対策④:見出し2〜6(h2〜h6タグ)

 

h2〜h6は数字が小さいほどSEO的に効果があります。ポイントは次の2点。

  • h2〜h6タグもpタグとセットで用いる
  • titleやh1等の見出しと重ならないようにする

当ブログのSEO内部対策の現状【見出し2〜6(h2〜h6タグ)】

次の記事の一部を参考に見てみます。

≫ 横浜のコワーキングスペース一覧!「ドロップイン料金」と「月額利用の料金」を比較しました 
横浜のコワーキングスペース一覧!「ドロップイン料金」と「月額利用の料金」を比較しました

■タイトル
横浜のコワーキングスペース一覧!「ドロップイン料金」と「月額利用の料金」を比較しました | COCOFREE

■見出し1
横浜のコワーキングスペース一覧!「ドロップイン料金」と「月額利用の料金」を比較しました

1. 横浜駅周辺のコワーキングスペース一覧 ←見出し2
横浜駅周辺は、・・・  
 ①タネマキ ←見出し3  
 営業時間・・・   
  利用時間 ←見出し4   
  ドロップイン・・・

2. 桜木町・関内周辺のコワーキングスペース一覧 ←見出し2
桜木町・関内周辺は、・・・  
 ①BUKATSUDO ←見出し3  
 営業時間・・・   
  利用時間 ←見出し4   
  ドロップイン・・・

確認結果
h2〜h6タグもpタグとセットで用いる
titleやh1等の見出しと重ならないようにする

 

見出し2〜4(h2〜h4タグ)のあとにすべてテキスト(pタグ)があるので「○」という結果でした。

SEO内部対策⑤:テキスト

 

小さすぎる文字はSEO的に不利になります。Google推奨の基本フォントサイズは16pxです。

ポイントは次の2点。

  • 文字を小さくしすぎない
  • 背景色と文字の色が近い

当ブログのSEO内部対策の現状【テキスト】

Seo text 引用:2019年確定申告:「医療費控除」に必要な書類の書き方と提出方法をわかりやすく解説します

 

確認結果
文字を小さくしすぎない×
背景色と文字の色が近い×

 

この記事では「矢印」の部分を意図的に目立たなくさせていますが、いずれも「×」という結果だったので改善が必要です。

SEO内部対策⑥:画像

 

画像の設定もSEOに関係します。ポイントは次の4点。

  • 画像のファイル名はイメージしやすい名前にする
  • ファイル名が複雑すぎるのはNG、「-」は1回限り
  • alt属性は画像検索で有効になるため、画像の内容を正しく記述すること
  • 画像は圧縮する

当ブログのSEO内部対策の現状【画像】

Seo image
SEO内部対策の画像
引用:Amazonのコワーキングスペース「AWS Loft Tokyo」の利用方法を15枚の写真付きで紹介

 

この画像の情報は次の通りです。

  • ファイル名:aws-loft-tokyo_step1.jpg
  • alt属性(代替テキスト):Aws loft tokyo step1
  • ファイルサイズ:197KB
  • サイズ:1200 × 800
確認結果
画像のファイル名はイメージしやすい名前にする
ファイル名が複雑すぎるのはNG、「-」は1回限り×
alt属性は画像検索で有効になるため、画像の内容を正しく記述すること
画像は圧縮する

 

ファイル名が複雑すぎ「-」も複数使用しているので「×」、alt属性は書いているもののイメージしにくい名前のため「△」という結果でした。

なお、画像サイズは、1,200pxかつJpegであればOKと判断しています。1,200pxの根拠は以下を参考にしています。

なお、「なんで1,200pxなんですか?」と聞かれそうですが、その回答は「1,200pxくらいだと、PCで画像が綺麗に見えて、かつ、重たすぎないから」です。

引用:【簡単】WordPressサイトで画像圧縮して、サイトを軽量化する方法|manablog

SEO内部対策⑦:スニペット

 

スニペットはWebページの概要説明の部分です。 Seo description01

このスニペットにキーワードが入っていると太字表示され、ユーザーの目に付きやすです。またSEO的にも有効です。ポイントは次の3点。

  • 必ず狙う検索キーワードを入れる
  • 文字数は80〜110文字がベスト。狙うキーワードを50文字よりも前に使用する

当ブログのSEO内部対策の現状【スニペット】

Seo description02

 

この記事の【スニペット】は次の通りです。

こんにちは、ふじぱん(@fujipan8960)です。 ここ最近、都内で「無料で利用できるコワーキングスペース」が増えているのをご存知ですか? Yahoo!JAPANが運営する「LODGE」が有名ですが、それ以外にもいくつかあります。 この記事では、

確認結果
必ず狙う検索キーワードを入れる
文字数は80〜110文字がベスト。狙うキーワードを50文字よりも前に使用する

 

この記事は「コワーキングスペース 都内」あたりのキーワードで上位表示を狙っています。

「こんにちは、ふじぱん(@fujipan8960)です。」は明らかに不要ですね…

 

補足説明

WordPressの場合では、プラグインを導入することでスニペットの入力ができます。

【参考】All in One SEO Packの場合

Seo description03

まとめ:SEO内部対策の基本の7つ

 

いかがでしたか?

これまでに紹介した「SEO内部対策の基本の7つ」を整理してみます。

タイトル
  • 上位表示させたいキーワードを先に書く
  • 無用な”スペース”や”、”を入れない(”!”や”★”などの記号も同様)
  • 重要語句は2回使用する
URL
  • 長過ぎるURLはNG
  • 「-」は1度だけの使用にとどめておく
見出し1
(h1タグ)
  • h1を画像にしない
  • pタグとセットで使用する
見出し2〜6
(h2〜h6タグ)
  • h2〜h6タグもpタグとセットで用いる
  • titleやh1等の見出しと重ならないようにする
テキスト
  • 文字を小さくしすぎない
  • 背景色と文字の色が近い
画像
  • ファイル名:aws-loft-tokyo_step1.jpg
  • alt属性(代替テキスト):空欄
  • ファイルサイズ:197KB
  • サイズ:1200 × 800
スニペット
  • 必ず狙う検索キーワードを入れる
  • 文字数は80〜110文字がベスト。狙うキーワードを50文字よりも前に使用する

 

まずはこの7つのSEO対策について、できるところから取り組んでみてください。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

\参考にした書籍はこちら/

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